理科実験教室
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主体性と学力向上を目指すパズル教室

理科を主要科目と位置づけ、科学実験で得たホンモノの体験から学び楽しむことで、「探究心」を限りなく持続させます。
さらに、結果分析することによる「科学的な考察」を通して得た知識を、子ども達自らの言葉でレポートに表現し、自らの考えを人に伝える「プレゼンテーション力」を身につけることで、「論理的思考力」を獲得できると考えます。実験を通して、楽しみながら子ども達が主体的に課題を見つけ出し、それを解決する力が身に付き、この多面的な力はいろいろな場面での応用力となり、今後迎える受験さらには社会に出て通用する力の基礎になることを確信しています。

ラボ・スタジアム 理科実験教室の指導ポイント

充実の指導体制で子どもたちの知的好奇心を最大限に引き出します。

理科実験は、ときには友だちとの共同作業になります。みんなで力を合わせて実験を行っていき相談しながら進めていく中で、「力を合わせて、物事を進める」という協調性を育んでいきます。

実験は白衣を着用して行います。また使用する実験用具も一人ひとりに行き渡り、必ず実験を行うことが可能です。※チームで実験するプログラムもあります。

授業では、本格的な実験のレポートを毎回作成。講師が添削を行います。レポート作成を繰り返し行うことにより、記述力や表現力が身に付きます。

実験の中で自分の考えをプレゼンする時間を設けています。講師の指導のもとでプレゼンすることが、表現力や知識の活用力を育み、深い理解へとつながります。

ラボ・スタジアム理科実験教室の実験ノート

レポート作成を行うことにより、表現力・記述力を身につけます。まとめる力も養います。

実験を通じて、発見したこと・疑問・気づいたことなどを、絵や文章で表現することにより、豊かな表現力や記述力を育んでいきます。また、これらのレポート作成は、大学での論文作成や社会に出てからのプレゼンテーション資料の作成などの基礎にもなります。

ラボ・スタジアム理科実験教室のカリキュラム

小・中学校で学習する内容を基本とするカリキュラム。知識の理解を深めます。

各学年に対応した「年間カリキュラム」と、学年にまたがって繰り返し学習し理解を図る「スパイラルカリキュラム」で理科の4分野をバランス良く学習します。ラボ・スタジアムの授業を継続して受講することにより、様々な事象に対する知的好奇心を高め、主体的に学ぶ姿勢を身につけます。

ものの性質や
仕組みを理解。
実験器具を活用します。

● てんびんの使い方
● 水溶液の性質
● 燃焼
● 気体・液体・固体
● 化学反応 など

様々な動物・植物を
教室の中で観察し、
観察眼を養います。

● 季節の植物
● 昆虫の観察
● ツルグレン法
● カエルの解剖
● メダカの観察 など

スケールの大きな
テーマに挑戦
自然環境に目を向けます。

● 季節の星座
● 地球と月
● 地球と太陽
● 岩石の観察
● 雲のでき方 など

様々な現象を科学的に解明。
身近な現象の中に潜む
自然界の法則を発見します。

● 大気圧・圧力
● 熱
● 磁石・電磁石
● 電流と電圧
● 振り子とてんびん など

もちろん、6年間のカリキュラムを用意しています。
およそ2~3学年上のカリキュラムを実施いたします。
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